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チームナックス「COMPOSER」

実は私、10月の「どうでしょう祭」に行ったほどのどうバカなんですが…それが高じてドラバラのDVDも見たおしたあげく、チームナックスのお芝居も大好きになりました。
一度くらい舞台見に行きたいねーと、チケットを何とか取ろうとがんばったんですが…全然取れなかった!そんなナックスの全国公演、「COMPOSER」のDVDが先日発売されまして やっとみんなで見ることができましたv


「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ」
偉大なる作曲家は、その人生も面白い。
ルードヴィッヒ・ヴァン・ベートーベン…音楽家として致命的な聴力、その呪われた運命。彼の生涯、家族、名曲の生まれた理由。
時々 あれ?ベートーベンて「運命」の頃もう耳が聞こえなくなってなかったっけ?とか思うことがあるのですが、史実無視の音楽史!ファンタジック★オリジナルストーリー!と本編の始めで言ってるのでもう気にしないことにっ(笑)むしろ気にならないくらいの勢い!出だしから純日本風の葬式シーンで笑ってしまった。

感想を一言で言うと…すごかった!家族っていいいな…と思って泣いた。
ベートーベンは弟の遺した子供を自分の息子カールとして育て
カールはサリエリの元でフランツ・シューベルトと出会い、いびつな友情を育て
それぞれの歪んだ関係に亀裂が入り始めた時
アマデウス・モーツァルトの亡霊が忍び寄る。
「見つけた…我が絶望の続きをつづる音楽家よ…」
かかかっこいい〜〜!亡霊のモーツァルトにくぎづけ。
耳も聞こえなくなり、体は病魔に蝕まれ、ついには家庭崩壊…そんなベートーベンに、モーツァルトが見出した『絶望』の匂い。モーツァルトは最後に残したレクイエムの未完成さに未練を残し、絶望のメロディを完成させてくれる音楽家にとりつこうとしていたのだ!!
ヒー!かっこいい設定!
最後は第九―歓喜の歌が来るのは分かっていたので…どうなっていくのかとてもハラハラした…。この話は歓喜の歌が生まれていくまでの道程なのだと思った。史実はともかく、ああ、こうだったのかと思わせるパワーがすごくて…毎度の事ながら、全く知らないことを調べてシナリオにするリーダーがすごいと思うのだった。
舞台で見たかった…。
DVDはアップになるからとてもありがたいけど、舞台とは別物だからなあ。


いやあ、LOOSERに続き、何度も見てしまいそうです。
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:: Comment ::

name: かごめ
date: 2007/04/19 5:20 PM
この物語の幽霊のモーツァルトが個人的に一番好きなんです。二番目に好きなのはシューベルトですね。全国公演後半の元からブラックなフランツが好きです。何故って、ままが死んだその時から彼は暗黒面に落ちていく、そしてモーツァルトと出会った時からその傾向がエスカレート。しかし、カールの自殺をきっかけにベートーヴェンと仲直りするわ、今までのブラックな心は吹き飛んでしまうわで不満でした。どうせなら、モーツァルトに心を操られて最期までベートーヴェンと敵対してほしかった。
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